Lavendaer Gel

LAVENDER GELについて

 

LAVENDER GEL(ラベンダージェル)は、口腔内を清潔に保ち、健やかな口腔環境をサポートすることを目的として開発された口腔用ケアジェル(口腔化粧品)です。

 

本製品の基礎処方は、2007年に株式会社ビィ・ソニックより発売された口腔用ジェル製品を参考にしており、【 東邦歯科診療所 】においても、日常的な口腔ケアの一環として長年使用してきた実績があります。

 

今回、患者さまからのご要望を踏まえ、従来の処方をベースに、口腔内環境との親和性に配慮した天然由来の植物エキスを組み合わせ、LAVENDER GELとして開発しました。


本製品は、口腔内の乾燥を防ぎ、清潔で快適な状態を保つことを目的として設計されています。

 

配合成分には、口腔内のコンディションを整えることが期待される植物由来原料を使用しており、日常的な口腔ケアとして安心してご使用いただけるよう配慮しています。


※本製品は医薬品・医薬部外品ではなく、化粧品(口腔用)として製造・表示されています。

 


 

開発コンセプトについて

 

近年、抗生物質の使用は感染症対策において重要な役割を果たしてきましたが、一方で、薬剤耐性菌の増加や口腔内細菌バランスへの影響が指摘されています。

 

また、分子生物学の進展により、ヒトの口腔内には多種多様な微生物が共存し、互いにバランスを保ちながら存在していることが明らかになってきました。


このバランス(口腔フローラ)が乱れることが、口腔内トラブルの一因となる可能性が示唆されています。

 

LAVENDER GELは、こうした考え方を背景に、
「過度に除去する」のではなく、「口腔内を健やかに保つ」ことを重視したケアをコンセプトとしています。

 


日常の口腔ケアとして

 

本製品は、

  • 口腔内を清潔に保ちたい方

  • 乾燥しやすい口腔環境が気になる方

  • 高齢者の口腔ケアや在宅・施設での口腔衛生管理

  • 口臭が気になる場面でのエチケットケア

など、日常的な口腔ケアのサポートとしてご活用いただけます。

 


ご使用にあたっての注意

  • 本製品は疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません

  • 口腔内に異常がある場合は、歯科医師にご相談ください

  • 使用中に違和感が生じた場合は、使用を中止してください

 

 


開発者

 

・歯科医師 吉田直人

・東邦歯科診療所 院長

日本トゥースフレンドリー協会事務局長

米国歯内療法学会 正会員

・全国歯科衛生士教育協議会参与(2025年4月現在)

 

A LAVENDER.COM株式会社 代表取締役


 東邦歯科診療所にて

《ラベンダージェルを使用した患者さんの声》

 

●寝る前につけて朝起きた時、口臭が気にならなくなった。

●口のねばねばが無くなった。

●ハミガキの際に血が出ることがあったが、ジェルを使いはじめてから血が出なくなった。

●口内炎につけたら痛みがなくなり良くなった。

●グラグラしてハミガキしにくい歯が、揺れなくなった気がする。(歯肉のひきしまり)

●虫さされにつけたら痒みがひいた。

●皮フの痒みが無くなった。

 

●アトピーのため、化粧品が使えず困っていたので助かった。


<商品開発の参考文献>

 

   米国国立衛生研究所 ヒトマイクロバイオームプロジェクト ヒト微生物群ゲノムデータ

   国立感染症研究所細菌第一部第六室(口腔細菌感染症室)「スパイスを用いた歯周病バイオフィルム制御法に関する研究」中尾龍馬

   東京医科歯科大学口腔外科学教室「歯性化膿性炎症の臨床統計的観察」常葉信雄氏ほか

   国立感染症研究所「歯周病に対する長期の局所抗菌薬療法に伴う口腔細菌の薬剤耐性化に関する研究」

   日本内科学雑誌 「バイオフィルム感染症とクオラムセンシング」 舘田一博氏ほか

   鶴見大学歯学部口腔細菌学教室「植物精油の口腔微生物に対する抗菌性及びバイオフィルム形成抑制効果の検討」

   マイクロバイオームの研究成果をいち早く消費者に届けたいスタートアップの挑戦 BiomeCEO及び共同創設者Nareen Jain

   独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構「ファイトケミカルが今、なぜ注目されているのか」津志田 藤二郎氏

   Natural Medicine Data Base第6版 健康食品サプリ「成分のすべて」

   国立感染症研究所細菌第一部「口腔環境の微生物抑制と全身感染症との関連性について」泉福英信 氏

   九州大学 口腔予防医学分野「口腔常在微生物叢の個性と健康との関連」 竹下 徹 氏ほか

   口腔内細菌叢のコントロール(セミナー,<ミニ特集>口腔衛生と薬学) 河村好章 氏ほか

   岡山県立大学保健福祉学部紀要 第1912012年「乳酸菌・酵母により発酵熟成させた“植物発酵エキス”の有効性に関する研究」中島伸佳 氏ほか

   歯科材料・器械 Vol.14 No.2「竹エキスの抗菌性と歯科への応用に関する研究」寺岡文雄 氏ほか

   関西医療大学保健医療学部紀要 Vol.6 2012「ヨモギの抗酸化作用についての研究」戸田静男 氏

   資生堂安全性・分析センター「高速液体クロマトグラフィーによる化粧品中のヒノキチオールの定量」花房文人 氏ほか

   北海道医療大学薬学部 薬学雑誌1194237-2481999)「薬用植物中のカフェ酸誘導体について」縣 功 氏

   飯田女子短期大学紀要「甘柿と渋柿のミネラル組成の特徴」平井俊次 氏ほか

   近畿大学農学部食品栄養学科研究小集会第24回「柿ポリフェノールの機能性」米谷 俊 氏ほか

   神奈川歯科大学大学院歯学研究科、東北大学大学院歯学研究科「カキタンニンのポリマイクロバイアルバイオフィルムに対する酸産生抑制効果」富山 潔 氏、向井善晴 氏ほか

㉑ 東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第2講座「歯周ポケット由来Treponema属の分離・固定に関する研究」小関 健由 氏

㉒ 日本歯科医師会雑誌Vol.62 No.9「歯周病に対する経口抗菌薬は有効なのか?」王 宝禮 氏

㉓ 日本歯科大学 新潟生命歯学部歯周病学講座「高齢者の歯周病での抗菌療法の位置づけ」佐藤 聡 氏

㉔ 抗菌薬適正使用プログラムの実施;米国感染症学会および米国医療疫学学会によるガイドライン

㉕ Scientific Reports “Bacterial diversity in saliva and oral health-related conditions”:the Hisayama Study

㉖ 東京大学大学院農学生命科学研究科「森林浴とその科学(現代社会に生かしたい大自然のちから)」谷田貝光克 氏

㉗ アポロニア21別冊200511-20063)連載分「天然素材フィトンチッドの新活用」

㉘ 産経ニュース2015.12.21.「ヒューミックシェール(古代植物堆積層)より採取・抽出したフルボ酸、「ヒューミクル(RHC(フルボ酸パウダー)」が日本で初めて「原材料ハイクオリティ認証」を取得!

㉙ An in-vitro evaluation of the efficacy of garlic extract as an antimicrobial agent on periodontal pathogens: A microbiological study.

㉚ 東京家政大学生活科学研究所研究報告「第6次産業開発健康食品「黒にんにく」が生体におよぼす影響」市丸雄平 氏ほか

㉛ PERSPECTIVEThe Integrative Human Microbiome ProjectThe Integrative HMP Research network Consortium.

㉜ 化粧品成分オンライン「植物エキスの解説と化粧品に使われる植物エキス一覧」

㉝ 東京工科大学応用生物学部先端化粧品コース「機能性化粧品の展望」正木 仁 氏

㉞ 岡山県立大学保健福祉学部「乳酸菌・酵母により発行熟成させた「植物発酵エキス」の有効性に関する研究」中島伸佳 氏ほか

㉟ 東北大学歯学雑誌2002-06-0121巻「歯垢生態系への生化学的アプローチ」高橋信博 氏

㊱ 東北大学大学院歯学研究科口腔生化学分野「歯科生体材料の微生物学的劣化 最近の代謝活性の背後にある生化学的メカニズムを考察する 」高橋信博 氏

㊲ 聖徳大学人文学部「超微量元素の栄養」横井克彦 氏

㊳ 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科歯周病態学分野「歯周病対策としてのバイオフィルム制御の展望」高柴正悟 氏

㊴ 東京大学医学部「生命と微量元素」講座 荒川泰昭 氏

㊵ 独立行政法人労働者健康安全機構「生命機能を維持する微量元素」荒川泰昭 氏(日本微量元素学会前理事長)

㊶ 久山研究「唾液中の細菌の多様性と口腔の健康の関する状態」竹下 徹 ほか

㊷ 科学的報告「唾液中のミクロビオームと宿主防御ペプチドの複合解析は歯科疾患を予測する科学的報告-2019

㊸ 日歯周誌 第282号「歯周ポケット内への薬剤の局所投与が歯肉縁下細菌叢および臨床症状に及ぼす影響」野口俊英 氏ほか

㊹ 塩野義製薬株式会社感染症TODAY「バイオフィルム感染症とクオラムセンシング」東邦大学微生物・感染症学教授 舘田一博 氏

㊺ 生物工学基礎講座バイオよもやま「Quorum Sensingと菌体増殖」宇都宮大学大学院工学研究科物質環境科学専攻教授 池田 宰 氏

㊻ DOI;生物物理586291-296「細胞サイズリポソームのエンジニアリング」神奈川県立産業技術総合研究所 神谷厚輝 氏ほか

㊼ Fuqua WC,Winas SD,Greenberg EP: Quorum sensing in bacteria: the LuxR-LuxI family of cell densityresponsive transcriptional regulators, J Bacteriol 176:269-275, 1994

㊽ Miller MB, Bassler BL: Quorum sensing in bacteria. Ann Rev Microbiol 55:165-199,2001.

㊾ Production of class II bacteriocins by lactic acid bacteria; an example of biological warfare and communication
Vincent G.H. Eijsink :Antonie van Leeuwenhoek March 2002, Volume 81, Issue 1–4, pp 639–654| Cite as

 診療と新案 2019,56694-697「柿渋ジェルの口腔病原生微生物に対する抗菌活性」 王 宝禮 氏ほか

51 BMC Vet Res 2018Safety and efficacy of aged garlic extract in dogs: upregulation of the nuclear factor erythroid 2-related factor 2 (Nrf2) signaling pathway and Nrf2-regulated phase II antioxidant enzymes:鹿児島大学 農学部獣医学科教授 大和修氏ほか

52 Oral inflammation, tooth loss, risk factors, and association with progression of Alzheimers disease. ; Sim K Singhrao

53 What are the health benefits of lemongrass tea? Medically reviewed by Debra Rose Wilson, Ph.D.

54 Gum disease may be the cause of Alzheimer’s-here’s how to avoid it.

55 Periodontal disease bacteria linked to Alzheimer’s  disease.

 

 

56 Gum disease bacteria found in Alzheimer’s brains. 


Lavendaer Gel 製品安全データシート



ペットラベンダージェル

ペットケア用 Lavender Gel (犬・草食動物専用) 

《ご使用になる前に》

  ※本製品は植物エキスを配合しております。そのため、ネコ(ネコ科動物)には使用しないでください。

  • ペットはとてもデリケートです。一度でも驚かせてしまうと、どんなに良い製品でも使わせてくれなくなることがあります。

  • まずは飼い主様がジェルを手に取り、ペットににおいをかがせたり、少量を舐めさせたりして安心させてからご使用ください。


《ご使用方法》

  • ご使用は、ペットが最も信頼している飼い主様が行ってください。
    その際、指や手を噛まれないよう十分にご注意ください。

  • 歯ぐきの腫れや歯周病のケアには、指またはペット用綿棒・歯ブラシ等を用い、歯と歯ぐきの間に適量をやさしく塗布してください。

  • 口臭が気になる場合は、お口全体に薄く塗布してください。

  • 小さな傷や治りにくい傷のケアにもご使用いただけます。患部にやさしく塗布してください。

  • 1才未満の子犬にご使用の場合は、必ず獣医師の指導のもとでご使用ください。

 

 

【ご使用にあたっての重要なご注意】

 当製品「ペット Lavender Gel(口腔ケア・ハミガキ剤)」は、数種類のハーブエイル、柿タンニン、フィトンチッド、ヒノキチオールなどの植物由来成分を使用しております。


草食性・雑食性の動物においては安全性が確認されておりますが、肉食性の強い動物(特にネコ科動物)において、これらの植物成分を体内で適切に代謝されず、中毒症状を引き起こす可能性がございます。
そのため、本製品はネコ(猫)に使用しないでください。万が一、誤って使用された場合は、速やかに獣医師へご相談ください。

 

洋犬(雑食動物)など他のペットにご使用の際にも、必ず飼育動物の種類・体質・体調をご確認のうえ、ご使用ください。

ペットラベンダージェル  製品安全シート