Medical

メディカル

症状・病気別

■カ行

病名 症状 有効なハーブ
関節リウマチ 免疫系の異常により、主に手足の関節が腫れたり傷んだりする病気 キャッツクロー
     

■ハ行

偏頭痛 こめかみから目の当たりまでかけて、ズキンズキンと痛む症状
   

心の健康と神経系

バターバー Butterbur 厚生労働省により重篤な肝障害を引き起こす可能性があるため使用を控えるよう通達があった
フィーバーフュー Feverfew 偏頭痛の緩和・予防、関節の痛み、喉の痛み、生理痛などに効き目がある。また発毛効果も?
ホップ hops 消化作用、神経過敏、不眠症、更年期障害などの女性特有の病気にも
カヴァ kava 不安解消などの鎮静効果があるが、肝機能障害をもたらす場合もあるので注意
レモンバーム Lemon Balm  

呼吸器系

セル1 セル2
   

心臓と血液循環

セル1 セル2
   

消化器系

セル1 セル2
   

関節、筋肉、皮膚

キャッツクロー 変形性関節症、関節リウマチ、免疫力の増強に  
   

泌尿器系、男性の健康

セル1 セル2
   

女性の健康

セル1 セル2
   

ウェルネスと認知

セル1 セル2
   

ハーブの効能

■ア行

アシュワガンダ 抗酸化、抗炎症、免疫系の調整、神経保護、抗ストレスの作用がある
アストラガルス 免疫力を高め、肉体的、精神的、感情的ストレスから体を守るハーブ
   
   

メディカルハーブの安全な使い方

メディカルハーブは、ときに心身に強く作用することもあるため、どういう目的で使用するのかを十分に理解しないといけない。

注意書きをよく読み、容量を守り、異なるハーブを自分勝手に組み合わせることは避けたほうがいい。

また、ハーブ療法を始める際には、現在何らかの薬を処方されている・服用している人は、医師に相談してほしい。

ハーブと医薬品の組み合わせによっては、危険な常態を招いた入り、相互作用が生じたりする場合もある。

妊娠中や、授乳中の方も注意が必要となる。

ハーブの多様な使い方

  • 浸出液:ティーのこと。植物の部位を熱湯などで短時間に浸出したもの。
  • 煎剤:長めに浸出したティーのこと。植物の部位を熱湯で長めに煮出したもの。
  • シロップ剤:植物の部位を砂糖や蜂蜜をくわえて水にまぜたもの。
  • 散剤:乾燥させた植物の部位を細かい粉末にしたもの。乳鉢と乳房が使われる。
  • チンキ剤:植物の有効成分を水とアルコールで抽出したもの。
  • エッセンス:植物の香り成分を抽出してアルコールで抽出したもの。
  • 軟膏:植物の部位のパウダーか部位自体をオリーブオイルやワリセン、ラードなどの油性物質と混ぜたもの。蜜蝋が使われることが多い。
  • パップ剤:生あるいは乾燥させた植物の部位を温湿布として患部に塗布するもの。

他にも、料理だったり、オイルだったり、ハーバルウォーターだったりと多種多様な用途ができるのがハーブの魅力だ。

このページではメディカルに絞った用途で紹介していく。

また、詳しい使い方については別ページに記載していく。