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胃の不調

鎮静、抗炎症成分を含み

胃の痛みや炎症を鎮める


胃の不調を鎮めるには?

胃がストレスや疲労で疲れているときには、ペパーミントティーを飲んでみましょう。

ペパーミントには、胃腸や肝臓、胆のうの働きを促す作用があり、胃の痛みや胃もたれなどのトラブルを解消します。

胃が痛むときにティーを飲むと、鎮静、抗炎症成分が胃に直接触れて、不快感を和らげます。

ブレンド

ベース:ペパーミント

 

 

飲み方・・・胃が痛むとき。1日2~3回を目安に。

注意点・・・幼児には使用しない。

 作用・・・鎮静、鎮痙


ブレンドするハーブ

ジャーマンカモミール

胃炎や胃潰瘍に最も多く用いられるハーブで、飲みやすく、世界中の人々に愛されています。

痛みや、炎症があるときにブレンドして飲用してみましょう。

体が温まり、香りでリラックス。

炎症を抑え、胃酸の過剰な分泌や痛みを鎮めます。

外用として、胃のあたりに貼る温湿布にもなります。

ネトル

かつては、繊維をつくる材料として栽培されたネトル。

クロロフィルやケイ素を含み、炎症があるときに使用すると、炎症部分の粘膜を保護し、回復を早めるとされた。

また、鉄分が、炎症によって失われた血液の栄養分を補い、貧血を予防します。

味に癖がなく、ベースのハーブの味わいを邪魔をしない。

オレンジピール

もともと、不安や孤独感による不眠症や抑うつ状態に処方されていたハーブ。

とくにストレスによる胃腸の不調にやさしく働きます。

元気がなく、食欲がないときにも。

芳香成分が、胃の機能を高めて、胃本来の働きを取り戻すので、精油もおすすめです。


キーワード

胃の不調

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