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 2016/04/28

VOL.01

いよいよGW!ハーブや野菜などで紫外線対策を!

GW本番!

5月6日、7日と休みにすれば10連休に!と羨ましい人もいると思います。

ある調査では、休みがほとんどないという割合が2割もいたとか。

こういう人がGWを支えるんですね。

ただ、秋の連休がないシルバーウィークとなりそうです。

前半に集中してますね。

 

さて、この季節になると強くっていくのが紫外線。

対策は早めに行っておいたほうがいいでしょう。

特に外に行く機会が増えるGWなどの行楽シーズンをむかえますからね。

 

ただ、ある程度の紫外線はビタミンDの生成に必要です。

(ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いているといわれています。

また最近では、ビタミンDの免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自閉症などに有効かもしれないという報告もあります。)

 

 

さて、今回は「紫外線対策はハーブや野菜で!」というテーマで特集を組んでいこうと思います。

◆そもそも、シミやシワができるのはどうして?◆

 

シミやシワができる原因として、加齢によるものと、光老化にわけられるといわれています。

加齢でシミやシワができるのは仕方ないかもしれませんが、光(紫外線)はなんとか軽減できるかもしれません。

近年の研究では、腸内細菌を整えておくとお肌もキレイでいられるといわれていますが、その話はまた後で。

 

さて、紫外線を浴びるとどうなるでしょうか。

浴びると体内では活性酸素という厄介なものができます。

この活性酸素、簡単にいえばサビ

つまり、体がさびつくわけです。

このサビは、細胞を傷つける原因になり、様々な要因を引き起こすこともわかってきました。

ただ、活性酸素は活性酸素は高い反応活性を持つため、外部から入り込んできた異物(微生物)を排除することが出来ることが判明し、一概にダメなものとは言えなくなってきました。

(ガン治療の放射線にも利用されている。)

 

さて、紫外線に戻りましょう。

こういった悪さをするやつらから守るために、皮膚では”メラニン色素”が生成され、紫外線が奥深く入り込まないようにしてます。

このメラニン色素はいわゆる日焼けです。

新陳代謝が活発な人は、このメラニン色素がアカとなって剥がれ落ちます。

日焼けしても、ある程度たつとなくなるのはこのことなんですね。

でも、不規則な生活をしてたり、年をとったりと新陳代謝が落ちてくると、メラニン色素が留まり、シミの原因になってしまいます。

 

つまり、対策としては、

〇日焼け止め、日傘、サングラスなどのグッズ

〇運動などして、新陳代謝を上げていく

ことです!

 

 

 

◇新陳代謝を上げる栄養素◇

 

①ビタミンA

脂溶性ビタミンの1つで、主に動物性食品に含まれており、ビタミンAは皮膚や粘膜の正常保持・視覚の正常化・成長および細胞分化に関与している。

併せて摂りたいのが、βカロテン。主に、シソ、モロヘイヤ、ニンジン、パセリなどの野菜。

ハーブでは、バジルが多く含まれています。

 

 

②ビタミンC

水溶性ビタミンのひとつで、血中で活性酸素を取り除いてくれます。

ビタミンCと併せて摂りたいのが、ビタミンE

一緒に摂るとことで、血行が良くなり、新陳代謝が高まります。

 

さらに、ビタミンCはメラミン色素を還元する作用と、

メラニンの生成を抑制する作用でシミを薄くしてくれます。

 赤ピーマン、黄ピーマン、パセリ、ブロッコリーなどに多く含まれています。

(レモンとかみかんとかの柑橘類じゃないんですね!)

 

 

③ビタミンE

ビタミンEが不足すると、紫外線などの影響によって脂質が酸化します。

その酸化してできた過酸化脂質にタンパク質が結合すると、シミの原因となります。

ビタミンEは、毛細血管を拡張し、血行が良くなるので新陳代謝を活性化してくれます。

ビタミンCと併せて摂りたいものです。

 

主に、落花生、モロヘイヤ、かぼちゃ、赤ピーマン、シソ、大根(葉)などの野菜。

ハーブは、バジル、パセリ。

 

 

④リコピン

 カロテンの一種で、抗酸化作用が強い。

ダイエットや美肌効果、肌がきれいにもなると言われているスグレモノ。

 

その理由は、ビタミンEの100倍もの抗酸化作用があるとされており、

メラニン色素を生成するチロシナーゼを抑制する働きもすると言われています。

 

主にトマトやニンジン、スイカ、グミパパイヤなど赤色の果物・野菜に含まれる。

積極的に摂りたいですね。

でも、リコピンだけではなくビタミンEやβカロチンも摂ることも大事なんです。

 

 

◇ハーブティーで内側からキレイに!◇

 

ハーブティーで美肌対策を!

手軽に紫外線対策をしたい方、楽しんで対策をしたい方、ハーブティーなんていかがでしょうか。

 

【バラ】

美肌、若返り、疲労回復に効果あり。

GWで疲れたカラダも癒しましょう。

 

【ローズヒップ】

コラーゲンの生成作用があり、肌の弾力を保ち、メラニンの生成を防いでシミを予防します。。
ビタミンC,E,Pがハーブの中では一番豊富で、ティーとして。
オイルは、種にビタミンA,C,E,Pが豊富に含まれ、お肌の美白、シミ、そばかす、老化予防に効果的。

 

【オレンジピール】

抗酸化効果を持つ成分として代表的な成分、美白効果のあるビタミンCを多く含む

【ルイボス】

南アフリカ原産で、健康茶として飲まれていました。若返りのお茶とも呼ばれています。

 

【ヒース】

美白成分アルブチンを含んでいて、化粧品にも使われている成分です。

香りや風味がないので、他のハーブティーと一緒に。

 

【カモミール】

カモミールエキスは、美白成分として医薬部外品にも認められています。

 

 

いかがでしたでしょうか。

紫外線が強くなるこれからの時期、内側からキレイを保つためにこういった栄養素を積極的に摂りたいものです。

 

ある医師が実践しているのですが、

紫外線に当たらないよう徹底的にガードをしているとか。

シミなどが顔にでき、老けた顔を鏡でみると精神的に老けてしまうのだとか。

見た目だけではなく、心も若く保つことも必要なんですね。

 

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